2人目出産レポート。分娩台に上がって5分で産まれてきてくれた!

妊娠のこと

2020年3月に出産しました。1人目は2018年の3月、ちょうど2年ぶりのお産でした!そのときの様子を記録します。

1人目の出産レポート、陣痛始まって29時間!
2018年の28歳の時に第一子を出産しました。当時は出産に対して「なんとかなるでしょ!」って思っていました。理由は、昔からスポーツしてたんですが、その友人が「大変で痛いけど、高校時代の練習よりはマシ!」と言っていたから。強豪校や練習がキツ...

1人目と2人目は全く違って、気持ちが追いつかないくらい早く進みました!

■陣痛開始?

18:30
夕飯の準備をして夕飯を食べる

19:00
お尻あたりが鈍く痛い
いつもの前駆陣痛はお腹が張るのに
今日は腰に来たなぁーって感じ

19:30
ちょっとおかしいと思いだしてアプリで時間を測ると5分〜7分の40秒の痛みで規則的。でも全然我慢できる!明日には産む!と意気込んでたのもあり、あぐらかいたり三陰交押してみたらスクワットしてみたり、なんとなくしてみる。
あと、自分の荷物と上の子の荷物をまとめる。←入院中は旦那の実家にお世話になる予定だったから

この時点で20:00
まだまだ規則的に痛みが来るからとりあえずお風呂に入りたい。娘と最後かも知れん!と思い今日は娘と一緒に入る。

20:30
お風呂から上がって、母に「19時から陣痛ぽいのが来てる!けどまだまだ耐えれる痛みだし、とりあえず娘を寝かしつけてから考えるわ!」と伝える。

22:00
なんとか寝かしつけ完了。

■病院に電話

22:30
とりあえず電話する!
「陣痛がきたっぽいんですが、違うかも知れなくて…」と伝えたら
「経産婦さんなら入院準備持ってすぐ来て!」と言われる。
え?間隔やいつからかやおしるしや破水のこと聞かないの?と思いながらも、娘が夜泣きする可能性も考えて実母を家に残し実父に送ってもらう。まだそこまで痛くないのになぁーって気持ちは抜けず…帰らされるのだけは避けたいと思ってたけど、これが病院に行って大正解だった!助産師さんの言葉は絶対です!

■手続き、分娩準備

23:00
到着、いろいろ手続きしたり内診してnstつけてベッドへ。内診では1.5センチ!と言われて、あー、陣痛怖い、1人目のことを考えると明日の昼ごろかな?と考える。まだ耐えれる痛みだし普通に歩ける。
あと、点滴をつけられる。左手でルート取れないから右手につけられたけど、腰押さえたいのに右手が使えず、左手で押しづらかった…


23:30
寝ると陣痛進むよ!体力も回復するし!と言われ、部屋を真っ暗にしてイヤホンで音楽聴きながら寝る努力をする、その前に旦那にも連絡!夜勤中だったから、上の子が明日朝起きて私がいないとどうなるか不安だし、早めに行ってあげて!と伝える。恐らく明日の日中かなー?と呑気に答える。旦那も旦那で、じゃあ明日のお昼くらいに行けば間に合うかな?と考えてたみたい。1人目の時に陣痛に苦しむ私に20時間付き合って疲れたことを覚えてるから、産まれる直前に行きたいと考えていた模様…ひどいやつだ。1人目のとき陣痛と陣痛の合間に寝たのは忘れもしない。笑

■陣痛に耐える

24:00
意識的に呼吸しないときつい痛みに変わる。看護師さんが点滴のルートを入れにきた。どう?痛み強くなった?と聞かれるが、まだなんとかなる痛みと答える。

24:30
一人で陣痛耐える方法、陣痛中何する、とか検索してた…で、腰は自分でテニスボールで押す、押さなきゃ耐えれない痛みに変わってきてた。

24:40
ソフロロジーのYouTubeを見て、それに合わせて呼吸してみる。

今回はnstを逆に向けて一切目につかないようにした。あの数字が上がる恐怖…耐える自信がなかったので、何分おきに陣痛が来てるかも見てなかった。

■内診しよう!診察室へ移動

24:50
痛み強くなった?強くなってるなら旦那さん呼びな!内診してから連絡するか決めよっか!と助産師さんがきた。強くなってはいるけど1人目の時は、もっと凄かったからまだだと思うんですよね…と答えるが…体を起こすと激痛!「痛い痛い痛い」と初めて声が出る。

■いや、今すぐ分娩室だ!

25:00
診察台へ移動中、すぐに陣痛がきて「おしっこいきたい!トイレ先に!」と言うが「漏らしていいから内診してから!」と返され診察台に触ったと思ったら、また陣痛がきて「だめ、漏れる」というと、分娩台に登って!と隣の部屋へ急かされる。「おしっこ漏れます!」と言いながら無理やり体を乗せたら、今までにない激痛…「痛い、でる、いきみたい、痛い、もうだめ」ととりあえず叫びまくってたら、手を入れられて「子宮口9センチ!急いで!」と先生も現れた、え?これもう出てくるってこと?とびっくり。

と思ったら「パチン!ドビャ!」と破水、足を広げてたから凄い勢いで、噴水のように吹いた、分娩準備ができてないプラス隣の部屋でもお産が始まってたみたいで大慌て。

■産まれたー!

いきんでいいよってなったのと、腟を広げる先生、その痛みもあって目瞑って叫んで呼吸もまともにできない、助産師さんに、
今痛みあるの?ないです!
落ち着いて、あなたが慌てると赤ちゃんが1番辛いの!赤ちゃん頑張ってるから、あと少し落ち着いて呼吸するよ!と励まされて、次の波が来た時にいきんで一回でスルんっとでてきてくれました。あ、終わった、という脱力感…
やっと会えたーとか泣けるーとか感動よりも圧倒的脱力感。足は震えたままだし、不安。
出てきたらすぐに大きな声で泣いたし、1人目とは全く違う出産でした。

■会陰縫合

隣でも分娩が行われていたようで、3度の裂傷で私より重症ということで縫合の順番が後に。
分娩台の上で先生がくるのを待ってる間、スマホを取ってもらい、助産師さんに赤ちゃんとの写真を撮ってもらう!で、旦那に出産報告。本当は立ち合い出産予定だったのに、連絡すらできず。
1時間近く待って先生が来て縫合開始、これが痛い!待ってた時間があるからこそ、陣痛の痛みとはまた違った痛さ!麻酔が効くところと効かないところがあるようです。

■旦那到着

夜勤中だった旦那は、途中で抜け出してきてくれました。第一声は「産まれちゃったか!お疲れ!」でした。旦那自身もこんなに早く産まれると思っていなかったからびっくりしてた様子。旦那と話してると赤ちゃんが泣く!でも旦那の指を握ったら落ち着いたのかまた寝始めた!

■分娩室での安静

だらだら旦那と会話しながら…上の子との違い、私が入院してる間の生活について、必要な手続きについて、などなど。分娩時間が短かったから全然会話できる体力がありました。

■部屋へ

まずはトイレに行って、ゆっくり歩きながら部屋へ。4:00ごろだったので、とりあえず寝よう!と思ったけど寝れず…アドレナリンが出てたのか、目は冴えてました。前日、上の子とお昼寝しといてよかった〜

■後陣痛に苦しみ寝れず

少し時間が経つと、あれ?これ陣痛じゃない?と思える痛みが!お腹と腰をキューっと縮められるような痛み、これが結構痛い!レベル3〜4くらいの痛み。子宮が元に戻ろうと頑張ってるらしい、あと、経産婦は後陣痛を強く感じる人が多いらしい!

まとめ

お産は本当に十人十色!一つ言えるのは、経産婦は産道ができているから速いということ!

いろいろな出産の記録を読んで、いろんなイメージを持って赤ちゃんに会えるのを楽しみに頑張ってください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました