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妊娠27週に貧血!鉄剤の副作用と貧血対策!

妊娠のこと
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妊娠中の血液検査は3回(6週前後、27週前後、35週前後)あります。妊娠中の血液検査は、妊娠の経過が正常であることの確認と、異常の早期発見や予防を目的に、妊娠週数に応じて妊婦健診の際におこないます。妊娠中期である27週に検査した結果を、29週に言い渡されました。

「貧血です。鉄剤を処方しますので、まずは2週間飲み続けてください。」とのことでした。

非妊娠時も1人目妊娠時も、貧血の診断なんてされたことないのでびっくりです。自覚症状がなかったので尚更、妊娠中の貧血で何が問題になるんだ?!と慌てて調べだしたところです。

結果、妊娠中の貧血は甘くみないで焦らず治していくことや、事前に予防をすることが重要です。お腹の赤ちゃんのためにできることを纏めたので見ていきましょう!

■妊娠中に気をつけないといけないこと

食事

妊娠するとたくさん血液が増えるしくみになっています。血液の中にある赤血球などの成分はあまり増えないため、お母さんの血液は薄まった状態になり、貧血になりがちです。これに加えて、赤ちゃんが大きくなるために必要な鉄分を吸収するため、お母さんの血液中の鉄分が減りやすくなり、貧血になります。特に、赤ちゃんが大きく成長する妊娠24~32週が貧血になりやすい時期です。

体重

体重管理は病院によってはかなり厳しく言われます。 むやみに体重を増やしすぎないこと、減らしすぎないこと、バランスよく食事をとることを心掛けましょう。

必要以上のお肉がついてしまうと…

  • 妊娠高血圧症候群になりやすい
  • 赤ちゃんの通り道にお肉がついてしまい、お産に時間がかかる
  • 赤ちゃんがおなかの中で大きくなりすぎて、お産に時間がかかる

妊娠高血圧症候群が重症の場合には、赤ちゃんやお母さんの命に関わる重篤な状態になることもあります。体重管理はとても大切です。

体重の増減による大変さはこちら

ホルモンの影響で虫歯や歯周病になりやすく、悪化もしやすいです。虫歯や歯周病は切迫早産の原因にもなるので早めの治療を心掛けてください。

たばこ・お酒

当たり前ですが、喫煙・飲酒はだめです。百害あって一利なし。

張りや出血

すぐに病院にかかりましょう。

■貧血の診断基準(妊娠中の血液検査)

妊娠初期と中期で検査項目が異なります

妊娠初期
妊娠中期

白血球数が高い!これは妊娠中よくあることらしいです。前回も同様の数値が出てたので気にしないでおきます。

■貧血の症状

主に起こる症状はめまいや息切れです。これは、酸素がうまく体に循環していないことから起こる症状です。また、血流が悪くなることで肩こりや頭痛なども起こりやすいです。

貧血で起こる症状

動悸、息切れ、めまい、立ちくらみ、だるさ、眠気、頭痛、吐き気

言われてみれば、立ちくらみ、だるさ、眠気は最近ありました!妊娠中だからだな、と軽く思ってたけど「貧血です」と言われると改善させなきゃな、と思えてきますね。

■貧血が赤ちゃんに与える影響は

少し数値が低いから軽度と思わず、自分がどのように貧血の症状を感じているかも重要です。

軽度の場合

特に注意する必要はありません。赤ちゃんは自分に必要な鉄分などを確保しようとするから、ママの体は貧血を起こします。少し貧血になっても胎児の成長には影響がないといわれています。

重度の場合

注意が必要です。十分な酸素や栄養が赤ちゃんに届かなくなることで、発育に影響し早産になることもあります。また、お産での出血が多くなると、ショック症状が起こる場合もあります。

■妊娠中に貧血になる原因

お腹の中の赤ちゃんと関係しています。
貧血ぐらいなら大丈夫と思って油断するとちょっと危険かもしれません。

妊娠中の貧血は主に「鉄欠乏性貧血」と呼ばれます。鉄分が不足することで起こる貧血です。

妊娠中に貧血になりやすい理由は主に3つ
①赤ちゃんを守るため
ママの血液から酸素や栄養を吸収します。赤ちゃんが優先されるため、ママの血液不足が起こります。
②血液が変化している
妊娠中は血液量が増えますが、赤血球の増えるスピードが追い付かないということに。血液の量が増えても、濃度が薄くなるので貧血になるということです。
③悪阻の影響
食事が思うように取れなくて栄養不足から貧血を起こします。

■貧血の治療方法

薬物療法

基本的に鉄剤が処方されます。しかし、下痢や便秘、吐き気などの副作用を感じる場合があります。合わない場合は、点滴を行います。ただ、食事やサプリメントで改善する方もいるようです。

食事療法

鉄分を多く含む食べ物を摂取するよう栄養指導が行われます。豚レバー・鳥レバー・レバーペーストや卵黄、しじみ、あさり、ひじき、ほうれん草などが取り入れやすい食材です。

積極的に取りたい成分
  • 鉄分(ヘモグロビンの原料)
  • タンパク質(鉄の吸収を助ける)
  • ビタミンC(鉄が吸収されやすくなる)
  • ビタミンB6(たんぱく質の合成を助けて、ヘモグロビンを生成する)
  • ビタミンB12(葉酸と共にヘモグロビンの生成を助ける)
  • 葉酸(ビタミンB12と共にヘモグロビンの生成を助ける)

■鉄剤による主な副作用

悪心、嘔吐、上腹部不快感、胃痛、腹痛 、下痢、食欲不振、便秘、胸やけ、発疹が起こるといわれてます。今のとこは私は何も感じていません。
でも、副作用を感じる方が多いようです。

私も副作用でだめでした・・・

鉄剤を飲み始めて3日くらいたって、気づいたのですが夕食を食べた後吐き気に襲われます。後期悪阻が始まったか・・・と思っていましたが、考えてみれば鉄剤が原因でした。
検診時に、吐き気がでるから飲めないです、と言ったところ「薬局で売っている鉄×葉酸のサプリメントを飲むようにしてください!」と言われました。これだったら副作用がでないけど、鉄剤に比べて効果は10分の1だから食事でも気を付けるようにしてください。とのことでした。

〜ネットでの声〜

鉄剤を飲むようになってから、まず感じた副作用は、便秘がひどくなり、便が固く黒くなったこと。また、あまりにも吐き気がひどかったため、医師に相談し、夕食後に飲む分は寝る前に飲むようにしていました。

私もフェロミアを処方されて内服しています。鉄剤は消化管に影響しますからねー。便秘になったり、逆に下痢になったり、お腹の張りがでたり、嘔気に悩まされたり・・・。私は内服を始めてから、ずーっと下痢です。

鉄剤と一緒に便秘薬だしてもらってましたよ。

フェロミアで数値の改善しなかったんですが、わたしは注射が一番効果てきめんです。1回で即効性を実感します。副作用もないみたい。ただ通院しなくてはなりませんが…辛くなってきたら通院してます。

■貧血で入院になることもある?

ネットで検索した限りでは入院した方はいないようです。薬の副作用がひどく、薬を飲まない場合は点滴を行います。
貧血が原因による、切迫早産や胎盤剥離などで入院される場合はありますので、貧血を放置して置くのはやめましょう。

■妊娠初期から貧血の予防をしておこう!

日本人女性はもともと鉄が不足しがちで、妊娠すると妊婦さんの3~4割が貧血といわれるようです。鉄はたんぱく質に多く含まれるので、たんぱく質をバランスよくきちんと摂ることが大切です。

◆みんなの貧血対策◆

鉄分が足りなくて貧血を起こし、倒れたことかあるので、あさりや小魚をよく食べるように気をつけました。(32歳)

ごまや魚類、乳製品を貧血防止とカルシウムを摂るために食べていました。(39歳)

バナナ、プルーンを便秘予防と貧血予防のために妊娠中は積極的にとるようにしていました。(40歳)

バランスと健康を意識して野菜を食べるようにしていたのと、貧血気味だったので鉄分の多いものも意識して食べました。(28歳)

妊娠中期から軽い貧血になったため、ひじき、ほうれん草、あさり、小松菜、赤身の牛肉など鉄分の多い食品をとるよう心がけました。(28歳)

鉄分が不足して貧血気味だったので、ひじきを食べるようにしました。摂りすぎはいけないとのことだったので、ほどほどの量を心がけました。(27歳)

レバーが苦手なので、貧血対策にプルーンを食べました。(32歳)

貧血気味だったので、プルーン、ひじきで鉄分を意識して摂るようにしていました。(30歳)

貧血になってしまったのですが、レバーを食べると吐くので、ほうれん草、小松菜、貝類といった他の食品で鉄分を摂取しようと積極的に食べました。(36歳)

貧血予防に良いと聞いて、納豆を気をつけて食べるようにしました。おかげで、出産まで貧血になりませんでした。(26歳)

いい病院ではありましたが、貧血気味という診断で「鉄剤を出しましょう」とか、じんましんがひどかった時「塗り薬を出しましょう」と言ったのに、お会計時に出なかったりということが結構あり、困りました。

サプリで葉酸と鉄を摂りました。葉酸は赤ちゃんを作るのに必要だから。鉄は貧血防止のために摂っていました。(32歳)

たんぱく質と鉄分が含まれている食べ物を心がけました。栄養をバランスよくとらなきゃと思っていました。鉄分は貧血なので摂るようにしていました。(28歳)

妊婦健診で貧血と診察され、鉄分が多いひじきやほうれん草を意識して食べました。(30歳)

ほうれん草は妊婦に必要な葉酸が含まれているため、ひじきは貧血防止のため、頑張って食べていました。(23歳)

貧血があったので、鉄分摂取の為と便秘改善の為にプルーンとヨーグルトを食べるようにしていました。(29歳)

仕事が大変だったので一日分の鉄分が入ったヨーグルト飲料を貧血で倒れないように摂っていました。(22歳)

病院で勧められた根菜類、貧血気味の為にレバーやほうれん草等の鉄分の多いもの、冷え性解消の為に生姜茶を妊娠中は気をつけて食べたり飲んだりしていました。(40歳)

妊娠中、貧血があり、鉄剤を処方されていましたが、仕事の朝礼中は、めまいがし立っている事がつらく休憩室で休む事が多くありました。鉄剤だけでは症状が良くなる事はないので、食事で摂るように心がけていました。

2人目妊娠時、自覚症状はなかったものの酷い貧血で、鉄剤を処方されました。飲み薬が全く合わず、注射にしてもらいました。ちょっとでも気になったことがあれば、どんどん先生に尋ねると良いと思います。 

2人とも妊娠中は貧血で鉄剤が処方された。もっと鉄分の多い食材を摂ってればよかった。

妊娠中はかなりの貧血に悩みました。でも産院で処方される薬はドラックストアで買うより格安で安心でした。とりあえず症状を自覚したら、かかりつけの医師に、体調に合わせて欲しい薬をお願いすると、大概の症状に合った薬を処方してもらえました。

軽い貧血があったのですが、病院から貰った貧血用の薬を飲み、水分はなるべくタンニンを含まないモノをとり、牛乳を鉄分・葉酸入りのものに変えました。直ぐに治りました。

つわりがひどかったので、胃薬や貧血の薬を処方してもらいちゃんと飲んだら結構良くなったので、先生や看護士さんにしっかり相談するといいと思う。

妊婦の時、赤ちゃんの体に悪いとされるものは、ほぼ我慢し、飲み物も麦茶を中心に温かくして飲み、根菜類や小松菜、ほうれん草などを貧血予防に食べた。お菓子類は、お餅類などを食べた。(28歳)

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