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初めてのバドミントン観戦|大学生の試合が観たい

スポーツのこと
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✅バドミントンを始めたばかり
✅これからバドミントンを始めてみたいな
✅TVやSNS、新聞雑誌で見るバドミントン選手を間近で見てみたいな

そんな方にオススメの、バドミントン観戦についてご紹介します。

※2020年2月現在の情報です。

全日本大学生、地域リーグ(関東・関西・北海道・東海・東北・四国・九州)、東日本、西日本、全日本教育系、全日本ミックスなどがあります。

4月末~GW頃春季リーグ戦
8月全日本学生ミックス
8月末~9月頭東日本、西日本学生選手権大会(インカレ予選)
9月中旬~末頃秋季リーグ戦
10月全日本学生選手権大会(インカレ)

大学生のバドミントン観戦の楽しみ方!

なんといっても応援(エール交換)

それぞれの大学の応援歌や、エール交換などもあったり…「〇〇〜だいがく〜、〇〇〇〇〜がんばれ!がんばれ!がんばれ!がんばれ!」みたいな掛け声だったり。

円陣の掛け声も各大学で違ったり…というか、円陣で掛け声するのもバドミントンでは大学の団体戦だけかな?伝統あるチームが多いので、OBOGの方が観戦していることも多いです。

大学ならではの上下の結びつきはしっかりしてます!

高校生とも違う、社会人とも違う

ノリが圧倒的に違います!高校生でノリが良かったらちょっとびっくりですよね。どちらかというと、先生の言うことを聞いて統率が取れた、そんな学校が強かったりします。

社会人となると、企業の名を背負っていたり、全て実費で出場しているからこそ真剣さが伺えます。

ノリがいいからと言ってふざけてる、真剣じゃない、ということでは全くありません!!!全力で楽しんでる雰囲気が伺えます。だから、観客も楽しく笑いながら見ることができたり…!

あと、このノリっていうのは大学生だけの試合に限ってであって、全日本総合や国体に出場する場合は「あれ?いつもとちょっと違う!」って思うこともあります。

たまに行われるパフォーマンス・・・

関東学生リーグの1部に所属している日本体育大学は、リーグ戦で優勝した時に、伝統の「エッサッサ」が行われます。(まだ続いてるかな…?)その他の大学でもパフォーマンス?一発芸?が行われることも。

地方によって雰囲気が全く変わる

強い選手が進学することが多い、関東と関西のリーグが特に盛り上がっています。その他の地域も盛り上がるけど、競技レベルが高い試合を見たいなら関東、関西がオススメ!

その他の地域は、高校時代は全国大会出場まであと少しだった!そんな方が多くいます。

やっぱりレベルが高いのは関東か関西リーグ

東京の早稲田大学、青山学院大学、明治大学、日本大学、法政大学、神奈川の日本体育大学、茨城の筑波大学

大阪の近畿大学、関西大学、京都の龍谷大学、立命館大学、同志社大学、京都産業大学、兵庫の関西学院大学

各大学で情報発信がされるのですが、これが面白い!!

例えば早稲田大学・・・

大学のバドミントン部としての情報発信もありますが、大学内の新聞部が試合を実際に見て、そして選手にインタビューをして記事を書いています。試合をした選手の生の声って、日本のトップ選手ならTVや雑誌のインタビューがあったりして聞くことができますよね。だけど、学生の声なんて聞ける機会がないけど、各大学の取り組みで行われているので見るのも楽しめます!!!

関西大学では・・・

まとめ

大学生の試合もとても楽しめます!特に団体戦は、他の年代と違った雰囲気や応援が楽しめるので、ハマる人も増えていくと思います。大学生の試合でお気に入り選手を見つけて、その選手が進む実業団チームの応援もし始める!そんな感じでバドミントン観戦はハマっていくこと間違いなしです!

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