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卵アレルギーの我が子|1年でレベル3→2に変化!

育児・家事のこと

私も主人も食物アレルギーはありません。というより、私の家族も主人の家族も食物アレルギーはありません。だからアレルギー症状が出たときは本当にびっくりしました!そんな我が子の変化をお伝えしたいと思います。

卵アレルギーの発覚!

離乳食を始めたのは5か月と1週間がたったころです。なんでも食べてくれるし順調だな、と思って徐々に進めていました。おかゆもパンがゆも好きな我が子でした。パンには卵が入っているし、そろそろ卵の離乳食も始めてみようかなと思ったのが7か月と2週間の頃です。

まずは、「ゆで卵を作って黄身をひとかけら」あげました。
そうしたら5分たったくらいに、機嫌が悪くなり首回りが真っ赤になりそしてボツボツが出てきました。すぐに「卵だ!」と気づいたことは気づいたのですが、どうしていいかわからず、とりあえず機嫌悪く首回りを掻く我が子をずっと抱っこしていました。時間にしたら30分くらいかな。赤みとボツボツは消えないけれど機嫌は落ち着き遊びだすようになりました。

同じ失敗をしないで欲しい!
新しい食材をあげるときは必ず午前中、そして掛かりつけの病院が空いている時間にしましょう!!私はこの時、午前中に与えてはいたのですが、病院は休診日でした。症状が出てびっくりしてどうしていいかわからず病院に電話しましたがつながらず。だけど、どこに相談していいかもわからずでした。今回蕁麻疹のような発疹と赤みだったのでよかったですが、ひどい場合は呼吸困難等の症状も出るので、気を付けましょう。

パン粥が大丈夫だったのは、超熟を使っていたからのようでした。
食パンの中で超熟と本仕込は卵が入っていないので重宝しました。

翌日病院へ、血液検査をすぐに受けました。

結果はレベル3でした。先生からは「レベル3と言っても、ゆで卵を食べれる子もいます。ただ、この子は少量で写真のような発疹が出たのであれば、気を付けなければいけません。1年間は完全除去でいきましょう。卵しかない栄養はありませんので気にしなくて大丈夫、1年後にもう一度血液検査をして数値が下がっていれば進めていきましょう」ということになりました。

数字にだけ囚われてはいけない。

卵白がクラス4でもゆで卵が食べられる人がいます。一方、クラス2でもアナフィラキシーを起こす人がいます。また、食物の除去をしても、抗体価が下がるとは限りません。抗体価の値だけにとらわれずに、除去が必要かどうかを判断するためには食物負荷試験が必要です。

https://alle-net.com/allergy/allergy-food/allergy-food02/

卵アレルギーとは

我が子は黄身で症状が出たので、卵白は黄身よりも強くアレルギー症状が出るということで気を付けなければなりません。

鶏卵アレルゲンの大部分は卵白に含まれるタンパク成分で、卵黄よりも卵白の方がアレルギーが強く出ます。卵のアレルゲンは加熱によって大きく変化します。温度が高いほど、高温時間が長いほど、アレルギーは起きにくくなります。

アレルギーを起こす力の強いオボムコイドというタンパクは、水に溶けやすい性質があります。そのために、溶き玉汁の固まりを避けてスープだけ飲むことは、アレルギーを起こす可能性が高いと言えます。

https://alle-net.com/allergy/allergy-food/allergy-food03/

蕁麻疹を発症させてしまったのは1年で4回|卵アレルギー

「アレルギー症状が出たら飲ませてあげれば落ち着きます。」という薬をいただいていたので助かりました。
卵は完全除去、気を付けなければいけない、と思っていたけれどもなにげない行動で我が子に不快な思いをさせてしまいました。
大人と同じような料理を食べれるようになればなるほど、気を付けなければいけませんでした。
①大人の料理をしながら離乳食を用意しており、卵を触った菜箸で離乳食を触ってしまっていた。
②卵料理をしたあとのフライパンでキッチンペーパーでふき取っただけで料理をしてしまった。
③外食先でラーメンを食べてしまった。麺には卵が入っていた。
④欲しがったからと、祖父が味噌汁に入っていた高野豆腐を与えた。それが卵を溶いた味噌汁だった。

2回目の血液検査|卵アレルギーがレベル2に

小児科のアレルギー外来に定期的に通っていました。前回の検診から1年経ったので改めて血液検査をしたところ、数値が下がっていたので少しずつ卵がはいっているものを食べて様子をみていきましょう。ということになりました。

最初に始めたのは「つなぎ」

ハンバーグや揚げ物、天ぷら、練り物などを少し食べさせてみました。問題なし!

「ラーメン」

多くのラーメンには卵が入っています。外食した際に食べさせてみたところ、問題なし!

「アンパンマンパン」

スーパーで見るたびに欲しがっていた、アンパンマンパンをついに買うことができました。そして美味しそうに食べて、何も問題なし!

卵アレルギーについての資料

前回の血液検査の結果を聞いた二か月後、再びアレルギー外来での診察でした。
現在の状況を伝えたところ、以下のような紙をいただきました。現状アンパンマンのミニスナックが食べているので卵レベル6まできたようです。よかったー。
今後はレベル6~8のもので食べる量を増やしていき、卵本体を試していこう、ということになっています。症状がひどくはないということで、経口負荷試験はやらずに進めていくことになりそうです。

レベル2になってどう変わった?

正直、何も気を付けていません!!卵が入ったものをずっと食べ続けるようなことはさせていないし、卵焼きや目玉焼き、ゆで卵といった卵そのものを与えることはしていません。さすがに怖いので。ただ、気を付ける範囲がだいぶ減ったので本当に楽になりました。

アレルギーとは上手に付き合おう

卵アレルギーが発覚したときは本当にびっくりしましたし、今後どうなるのやら、と思いましたが特別ひどいわけではなく、改善していきそうなので良かったです。ただ、食品に対しての意識が圧倒的に変わりました。成分表はじっくり見る癖がついたし、友人の子へ接するときもアレルギーの有無を聞くようになったり、アレルギー症状が発生したときの辛さがわかるからこそ、行動が少し変わったと思います。

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