■女性(主婦)でギャンブル依存症。ギャンブル中毒になった経緯は?

女性のギャンブル依存症ってどれぐらいいるんでしょうか。自分自身、なると思わなかったしなったとも認めたくないです。けど認めざる得ないし、なんとか返していかないといけない借金がある。周囲にバレたくない、だからこそ向き合わないといけないと思っています。同じように悩んでいる方と繋がりたい、一緒に頑張りたいと思うので共感していただから方はぜひコメントください。また、私のようにならないためにも、今、少しでもギャンブルにハマっている、と、やばいかもしれない、と思っている方への注意喚起のためにも読んでいただければと思います。
今回はギャンブルにハマった経緯についてご紹介します。性格だったのか、環境だったのか、ギャンブルにハマりやすい人はどんな人なのか、読んでみてください。

○一人暮らしの大学生活で奔放になりすぎた

まず、小学生からスポーツをやっていたので中学高校と週7日練習、遊ぶ暇なんてありませんでした。また、送り迎えは親なので自由に寄り道とかもできないですし、したいた思ったこともありません。ですが、大学は都会に出て初めての一人暮らし、全く制限がありません。そしてバイトと仕送りである程度一定の額が毎月振り込まれます。でも必要最低限の食費と定期券、教科書代、部費で消えて行きます。欲しいファッションアイテムなどはなかなか手が出せませんでした。
大学でもスポーツを続けていましたので、平日の帰宅時間は21時、でも土日は半日練習なのでバイトの日以外は時間があります。
大学の部活は男女一緒に、仲良かったのもあり先輩たちとの飲み会も頻繁開かれていました。そんな中で「今日は勝ったから飲みいこーぜ!」という言葉をよく耳にしました。
そう、男の先輩たちはパチンコする人ばかりで1000円が30000円になった!なんてことは日常茶飯事。勿論負けた日もあるけど、そんなことは言いません。皆さん勝ったことしか言葉に出さないんですよね。そして、当時付き合っていた交際相手もたまーにパチンコをする人でした。だから、

  • パチンコに偏見がなかった
  • タバコの煙に偏見がなかった
  • 毎日通る道に大きなパチンコ店があった
  • お金が足りないといつも思っていた
  • 勝負事が好きだったし負けず嫌いだった
  • 運動部内に女性でやる人がいた

○ パチンコ、スロットから始まる

社会人になり、

◆競艇、競馬に移行する
◆宝くじと株も始める
◆現在は競馬だけになった

○ギャンブル依存症について

とても怖い病気です。自分だけで解決できません。ギャンブルは必ず負けます、娯楽です。大学時代の私に言います!「タバコの匂いをさせる女子はかっこ悪い」「貯金、節約できる女子のが素敵!」「必要額以上を望まない」「一時の快楽に惑わされない」「周りに決して流されないで」「やめることなんて簡単なんて思わないで」

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