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白菜の大量消費方法|1歳児と夫婦3人で食べ切るまで

育児・家事のこと

冬と言えば鍋、鍋といえば白菜ですよね。そんな白菜がちょっと田舎に住んでると、一玉丸ごと頂くことが多いので消費方法について書いていきます。

キウイの大量消費についてはこちら

白菜料理と言えば?

レシピを探してみると、比較的豚肉との相性がいいのかな?豚肉と合わせた料理が多くでてきました。そんな私も豚バラと白菜を重ねて、酒と塩コショウをしてラップしたら電子レンジで約3分「チン」して作るパパっと料理が簡単で美味しくて好きなんですけどね。お酒のあてにも丁度良かったです。

煮込む

・クリーム煮
・白菜と厚揚げの煮物
・白菜とホタテの豆乳煮
・鍋(ミルフィーユ鍋、クリーム、みそ、キムチ、昆布、なんでも合います!)
・シチュー
・味噌汁
・豚汁

焼く

・白菜と豚肉のグリル
・白菜シュウマイ
・白菜の肉団子
・白菜餃子

炒める

・白菜と豚肉の辛味炒め
・白菜とえびいため
・八宝菜
・白菜マーボー

和える

・コールスロー
・切り干し大根と白菜の和え物
・白菜とカブの和え物

そのまま

・浅漬け
・サラダ
・キムチ

保存方法、保存可能期間

新聞紙に包んで立てて保存します。今まで寝かして保存してたので、注意、注意。だからスーパーでは立てて陳列されているのかな?

野菜は生えているときと同じ向きで保存すると長持ちしやすいそうです。

外側の葉が変色してきますが、天然のラップとして内側のおいしさを守ってくれるので、使うときは、乾燥している外側の葉は取り外しましょう。

丸ごとなら冷暗所でも2週間、冷蔵庫なら1ヵ月は保存ができます。 カットすると鮮度の落ちが早いので常温では保存できず、冷蔵庫での保存になるようです。

白菜の栄養素について

白菜は約95パーセントが水分でできているとのことです。知らなかった!!
残りの5パーセントにバランスよく様々な栄養が含まれ、その中には白菜にしか含まれない貴重な栄養もあります。また、水分が多い分カロリーが低いのでダイエットなどにおすすめの食材ですね。

カリウム

カリウムはナトリウム(食塩)を排出する役割を持ち、ナトリウムを排出することで血圧を下げる効果があるといわれています。また、余分な水分も排出するため、むくみの防止にも有効でしょう。 白菜に含まれるカリウムの量は野菜の中では多いです。 カリウムは水に溶け出すので、煮汁ごと摂取しましょう!

ビタミンC

ビタミンCはレタスの約4倍といわれています。ビタミンCは、肌荒れに効果があるほか、風邪をひきにくくする効果があるといわれているので、冬の季節は大切な栄養素ですね。芯よりも葉の部分に多く含まれているようです。

食物繊維

食物繊維は胃腸の働きを活発にすることから、便秘を解消し、腸内環境を整える効果があるといわれています。

イソチオシアネート

イソチオシアネートは白菜に含まれる辛み成分で、消化を助け、血栓ができにくくなる効果があります。がんになる前段階の細胞の増殖を防ぐ効果があるのではないかと注目されている栄養素のようです。

白菜を1歳児に食べさせるには

離乳食の初期(5ヶ月~6ヶ月)頃から食べさせることができるので、あげていました。火を通すと柔らかくなるので離乳食には使いやすい食材で、冬はお鍋からの取り分けなどもしていました。

今は、味付けによって食べる食べないが分かれます。あと芯の方は細かく切らないと食べてくれないです。

我が子(1歳7か月)が食べてくれる白菜料理
・白菜の味噌汁
・白菜のお好み焼き
・白菜とツナのサラダ
・白菜と豚のミルフィーユ
・白菜入り肉団子

白菜のクリーム煮は食べてくれません・・・

白菜についてまとめ

白菜の栄養素はそこまで高くないにしても、保存が効くので冬は重宝できる食材です。また、これまで1/4玉や半玉で購入することが多かったですが、一玉丸ごと購入して保存したほうが家計にも助かることがわかりました。

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