(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

2歳児のイヤイヤ期、すぐに怒ってしまう私が変わるために

育児・家事のこと

オムツ替えよ〜

いやっ!

ご飯食べよ〜

いやっ!

お風呂でじゃぶじゃぶしよ〜

いやっ!

靴履いてお散歩しよ〜

いやっ!

お昼寝しよ〜

いやっ!

毎日、何回の「いや!」を聞けばいいのでしょうか。新生児のお世話をしながら、この状況にイヤイヤ期に対して怒って対応する旦那にも腹を立てる。

「なんでこんなわがままなの?なんでこんな言うこと聞かないの?叩きたくなる。」思ってても口に出すな!態度に出すな!私だって困ってる。旦那に対しては怒りを超して呆れてきてます。

オムツ替えやお風呂やミルクげっぷ、機嫌良い時のお出かけとかなら完璧なんですけどね…

さて、こんな毎日で疲れが溜まる一方…みんなどうしてるのかな。2人目を作った私たちがいけなかったのか。イヤイヤ期と赤ちゃん返りが重なって大変…でもどんな歳の差でも大変なことはいろいろあるよね。

今回は、そんな2歳児のイヤイヤ期のこと、2歳差の女の子の赤ちゃん返りについて、そして試したい対処法について紹介していきます!

イヤイヤ期の様子、私の対応方法

無理矢理やらせると余計悪化!

「じゃあ、もういいや、勝手にして」とすぐに言ってしまう私。だめだとわかってるけど…

忙しかったり、心に余裕がないときって自分の思い通り進まないと、イライラしちゃいますよね。

でもそうやって言って、結局大泣きしてイヤイヤが悪化、で、またイライラして手が出そうになって物に当たってしまったり…無理矢理対処することになりますね。

昨日なんて…寝る前の歯磨きの時に・・・

ママの真似して〜って一緒に磨き始めて、最後にママが仕上げ磨きね〜、って磨いたら洗面台で「くちゅくちゅぺっ」をするのがルーティーンになってたはずなんですが…

ママの歯磨きを奪ってママの歯を磨こうとしたから、仕上げ磨きの真似ですかね?
「だめ、危ないからやめて!」と取りあげようとしたら、自分の歯磨きを投げて泣き出す。「歯磨き投げちゃだめ!危ないよ!」と言ったら、寝転がってバタバタしながら大泣き。

「くちゅくちゅぺっしよう!」と促して洗面台に立たせてコップを渡したら、コップを投げて大泣き。水が入ってるわけで…周りは水浸し。
私も観念して「何が嫌だった?どうしたかったの?」「ママはこうして欲しかったな」と伝えてみるが、泣くことをやめない…

じゃあ落ち着くまで存分に泣かせてあげよう。と諦めて待つことに。
五分くらいで声も小さくなったし落ち着いたかな?と思って話しかけると…
また大泣き開始、今度は走ってキッチンに行き冷蔵庫を叩きながら大泣き。

最終的には無理矢理抱っこして寝室に連れて行きました。

時間が経つと怒りに後悔。どうすれば良かったのか。

寝かしつけが終わると、私の後悔時間が始まります。web検索しまくります。

  • イヤイヤ期 対処
  • 泣き続ける ほかっといていい?
  • 2歳児 謝れない
  • わがまま 思い通りにやらせる
  • 赤ちゃん返り ストレス
  • イヤイヤ期 いつまで
  • 物を投げる 2歳児 注意の仕方
  • 子供への怒り方
  • 子供 素直 育て方

などなど、とりあえず読み漁ったけど、インプットしてもアウトプットできなければ体に染み込まないし、我が子に合う方法かもわからない。読んでるときは「こうしたら良かったのかも…」と学べているのに、子供への接し方を変えることって難しい。だからこそ文章にしたり、試したことを記録しようと思ったんです。

イヤイヤ期に対して試したいこと

イヤイヤ期=自己主張開始時期

「子どもが『〇〇したい!』と言ってきた時は、できるできないにかかわらずまず「いいよ」とその気持ちを受けとめてあげる。ダメ!と言う言葉を使わないようにする。希望を叶えてあげられない場合は、『そうだね~』と受けとめた後に、できない理由を説明…この説明がわかりやすように…と思うと難しい。

代替案や先の見通しを伝えることが重要のやうだけど…「今は寝る時間だから起きたらしようね」とか「危ないからそれはできないけれど、これならいいよ」とか。選択肢を与えて選ばせるのも有効です」と専門家の意見として書かれていたけど…代替案を出す前に、既に大暴れして話も聞いてくれない状態になることがほとんどなんです。

そうだね〜が魔法のキーワードだとか…それを言えば癇癪は起こさせないようになるのかな?

脅し・否定・交換条件・命令は使わない

「子どもの気持ちが切り替わるような対応をしてみる。例えば『部屋の空気を入れ替える』『眠りを促す』『興味を他のものに向けてみる』『遊びに誘う』『水分を与える』などです。時には落ち着くまで放っておくほうが気持ちの整理をする時間ができて、気持ちを切り替えられる場合もあります。『お化けが出るよ~』『ダメ』『お菓子あげるから』『○○しなさい』といった脅し、否定、交換条件、命令は、園内では絶対にしないと決めています」

これ、よくやっちゃいます。お菓子あげちゃいます。だって手っ取り早く済むから。やっぱり心に余裕がないとこんな対応できないよなぁ。。

ご飯で遊ぶ・水をわざとこぼす
「もうお腹いっぱいなのかな?」「ぐちゃぐちゃしたら悲しいな」「ごちそうさましようね」と言ってさっと切り上げる。もしその後食べたいと言った時は「今度はぐちゃぐちゃしないよ」と約束。それでも繰り返す場合はたとえ泣いても片付ける。

「ご飯いらない」と食卓に来ない
遊んでいて席につこうとしない時は「食べないの?」と声をかけ、それでも食べないと言ったら食事は中止に。その後「食べたい」と言い出しても「さっきお話ししたからね」と伝える。たいてい席につかないときは空腹ではないことが多いです。ご飯はいつでも自由に食べられるものではなく、決められた時間に食べないと食べることができないことを伝えます。

「寝たくない」と遊びだす
「寝ないと明日元気に遊べないよ。今は寝る時間だから、眠って起きたらいっぱい遊ぼう!」と言って、イヤイヤぐずっていても電気を消して一緒に寝てしまう。「起きたら(やりたかったこと、例えば絵本が読みたかったら)絵本読もうね」と約束し必ず起きたらその願いを叶えるようにすると自分の気持ちを聞いてもらえると納得するようになる。

できるのに「やってやって」と甘える
何でも自分でできるようになると今度は赤ちゃん返りな時期が来ます。
「自分でできるでしょ」とほっとかず「いいよ」と受けとめ「ここだけ手伝ったらあとは自分でできるかな?」と少し手伝うとやる気が出て気が付くと自分で何でもするようになります。

「イヤイヤ期は子どもが成長するうえで必ず通る道。乗り越えた時、必ず精神的に大きくたくましくなります」

イヤイヤ期の対応の判断方法

1 今、する必要があるかという観点で判断
2 時には便利なものに頼ってもOK
3 解決できなくてもその葛藤が大切!

旦那と対応方法を共有

これは絶対やるべきだと思います!自分のストレスを減らすためにも。と思っていました可愛い、こういう考えもあります。

ママよりもパパのほうが甘やかしているのが気になっています。

A:ママとパパとで対応が違っても問題ありません。ダブルスタンダードが気になるかもしれませんが、「考え方が違う人がいるんだ」ということを、ママとパパの違いで学びます。そこから、親と祖父母、家族とお友だちなど、いろんな人の「違い」を学んでいくのです。

なるほど、って思いますよね。だからこそ、旦那には、私はこうしてる!ということを伝えた上で、俺はこうする!と考えて対応してほしいな、と思うから共有したいと思ってます。2人で育児をしている、となるとママの気持ち的負担って減りますよね。

試した結果…

これから試していくので、効果があったことや、我が子には効かなかったこと、など報告したいと思います!少々お待ちください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました