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我が子をオリンピック選手に!いつから始める?全国優勝はいつが始めて?

スポーツのこと
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将来の夢はスポーツ選手!と答えるお子さんは沢山いますよね。そんなお子さんのために、親としてやれることをやり尽くす!と考えている親御さんも多いと思います。
「スポーツで生きていく」ことができるのはほんの一握りで、多くの子供たちが挫折していきます。挫折と言うと悪い印象を受けるかもしれないけど、

  • 目標がオリンピックではなくて、スポーツ経験を活かした仕事につく(やるを支える、見るを支える、別のフィールド)
  • きっぱりと離れる
  • 遊び、趣味に転換

といった具合に、どこかで離れていくことになります。でも、本気で、真剣に、スポーツに向き合った経験、練習の大切さや、負けた時の悔しさ、監督コーチ、チームメイト、親の支え、努力の結果が良いにしろ悪いにしろ、何かしらの形で自分の武器となります。

だからこそ、スポーツをやらせたい!というご両親は多いのだと思います。ただ、スポーツをやらせるにしろ、最初に悩む点が二つあります。

一つ目は、どの競技がいいのか?

二つ目は、いつ始めるのがいいのか?

この二つについてこの記事では述べていきます。

どの競技がいいのか

  • 個人競技か団体競技か
  • 地域に強いクラブチームがある
  • 地域に強い学校がある
  • 将来的に稼げる可能性が高いスポーツ
  • 子供がやりたいといったもの
  • 近所の子がやっているスポーツ
  • メジャーなスポーツ、マイナーなスポーツ
  • 親がやっていたスポーツ
  • 指導者が信頼できそうなスポーツ
  • 全国大会に出やすいスポーツ
  • 競技人口が多いスポーツ、少ないスポーツ
  • 老若男女楽しめるスポーツ、一緒にできるスポーツ

いろいろな選び方がありますよね。あなたはどの方法で選択しますか?

私が大学生になって印象的だった会話があります。私はラケット競技でメジャーになりかけているスポーツ、相手は陸上の短距離走でした。

個人競技で全国大会に出るのはすごい!

なんで?あなたも全国大会出てるじゃん!

個人戦は県内でたった2人だけでしょ?陸上は8位に入れば出れるもん。基準タイム突破したら出れるもん。

確かに!陸上って種目も多ければ、人口も多いし、高校時代も全国への出場キップも沢山の人が持っていたイメージだ!

で、ここで考えました。私がやっていたラケット競技、当時の全国大会での結果のことを。
東北地方、関東地方、九州地方の代表者が上位、東海、北陸、関西、北海道、が中位、四国、中国が下位というイメージでした。
強い地方の地方大会でベスト8に入る選手が、中位、下位チームの代表者に勝てる、なんてのはザラにありました。
でも世間から評価されるのは、「全国大会に出場した」という人、その実績で進学も有利に働く場合もあります。
逆に強い地方でベスト8の選手に残るのは、「強いチームで練習した、強い人の行動を見た、高い競争力」と言った部分になるかと思います。
また、地域によっては競技人口の差があります。私の場合は中学時代、全国大会への出場資格を得るまでに、地区大会で5試合、県大会で5試合、地方大会で4試合戦いました。でもある地域では地方大会は2試合だったり、地方大会がなく県大会からの場合もあります。

あなたはどっちの方がいいと思いますか?将来を見据えたスポーツの選択をする場合、何を目的とするかが明確になってくると、選びやすいのではないでしょうか?

スポーツの開始年齢

幼い頃の全国大会での結果を調べてみました※ネットで調べれる範囲です。

選手名/競技名結果
奥原希望(バドミントン)小6  ベスト8
高橋礼華(バドミントン)小4 全国優勝
桃田賢斗(バドミントン)小6 全国優勝
瀬戸大也(競泳)中2 全国優勝
内村航平(体操)中3 個人42位
石川佳澄(卓球)小6 全国優勝
水谷隼(卓球)小6 全国優勝
錦織圭(テニス)小4 ベスト4

いかがでしょうか?上記の選手たちは小・中のころから全国大会での入賞経験があり、ジュニアナショナルチーム入りし世界大会への出場や強化合宿などに参加することで、より成長を促してくれるのだと思います。

子どもはいつからスポーツを始めたらいいか。これは目指すレベルによっても違う部分はありますが、オリンピック選手になるような、スポーツで生活していくような、そんな選手になって欲しいと思うのならば、小学生のうちに全国大家を経験しているのは必須な気がしています。※特に個人競技&ラケットなどのものを使用する競技

神経系への刺激が大切な4、5歳~8歳までの時期に、始めるのがベストと言われています。

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