体育教室の良さってココ!各年齢で何やるの?

taiso 体育

体育のインストラクターとして働いているけど、最初は「え?体育って学校でやるし、公園で遊ぶようなもんだし、わざわざ習いたい子っているの?」なんて思っていました。でも今は違います!体育教室は全スポーツの土台となるし、多種多様な動きをする中で子供たちに眠る可能性を引き出すことができます。ゴールデンエイジと呼ばれる年齢の習い事は、神経系を鍛える動きを多く取り入れることで、この先の選択肢を広げることができます。

体育教室ではどんなことをやるの?

私が担当しているスポーツ教室では、

子どもの基礎体力向上、新体力テストでのオールA判定を目指す
スポーツの土台作りで、いろんなスポーツに挑戦でいる力を身に着ける
子ども集団活動から、社会で求められる思いやり、協調性、礼儀等を身につける

これらを「大切」にし、レッスンにあたっています。大手体育教室を開催しているスポーツジムも同じような目的・理念を掲げていたり、+α体を動かすことが楽しい!と子供たちが思えるように、レッスンをおこなっています。

新体力テストの項目はご存じでしょうか?

  • 50メートル走
  • シャトルラン
  • 立ち幅跳び
  • ボール投げ
  • 反復横跳び
  • 長座体前屈
  • 上体起こし

これら7つを行います。それぞれ素早さや粘り強さ、力強さ、タイミングの良さ、体の柔らかさ、などそれぞれの運動特性を見ることができます。これらを鍛えていくために、マット運動や鉄棒、ボール投げ、跳び箱などいろいろな運動を組み合わせて楽しみながら体を動かしていきます。

幼児は、こんなことに気を付けてレッスンを行っています

年中さん、年長さんを相手にするときに特に気を付けているのは、

目線を合わせる
理解しやすい言葉を選び伝える

ということです。

そして

こういうことに気をつけないと、こんなことが起こるかもしれないよ?

と注意喚起も忘れないように行っています。

この時期の習い事というものは、子供がどうしてもやりたい!というよりは親が、やらせてあげたい、やってほしい、やってみたらどうかな?という親の思いが優先されてレッスンを受けていただいています。だからこそ、親の気持ちになり、子供たちが「体育教室」を嫌になってほしくない、という思いが一番です。だって、せっかく月謝を払って連れてきているのに、レッスンに入らない、泣いてばかり、見学だけ、なんて状況は親にとってとてつもなく「勿体ない」という気持ちが沸き上がってきますよね。

小学生低学年は、こんなことに気を付けてレッスンを行っています

小学生低学年で通っている子は二パターンです。

学校体育の授業についていけない
学校体育の授業じゃつまらない

この二パターンを一気に、一人で見るのは結構難しかったりします。

お互いが「つまらない」とならないような工夫も必要ですし、前者の「学校体育の授業についていけない」は体育教室に通うのも億劫に感じている可能性もありますが。だからこそ、小さな達成感を大事にしながらレッスンにあたっています。そしていろんなことに挑戦したい後者に関しては、「考えること」それを口に出すことを求めます。感覚で分かっているだけではなく、言葉にして具現化することでより動きを理解することができるからです。

こんな子はぜひ!体育教室の無料体験に行ってみましょう!

どんな子も大歓迎ですが、体育が嫌い、となっている子は特に来てほしいな、と感じています。できないから嫌いなのか、スポーツ、体を動かすことが嫌いなのか、理由を見つけながら体を動かす楽しさを見つける手伝いをしたいです。だって体を動かすことは身体と心の健康に必要なことだと思ってます!!

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