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砂場を簡単DIY!子供も大喜びで砂遊び

育児・家事のこと

こどもって砂場遊びが大好きですよね。我が家の娘が砂遊びを覚えたのは1歳10か月の頃。私が庭にお花を植えていたら、スコップで土を出してバケツに入れる、そんな行動から砂遊びが始まりました。
それからというもの公園に行くと遊具よりも砂遊びを始めるし、庭に出れば花壇や家庭菜園の部分で遊びだしちゃう、「家庭菜園やめて砂遊びする場所にしようかな?」と旦那に相談してみると、「俺が作る!」とういう返答が。

公園の砂場には犬や猫のフンがあったり、家庭菜園の土は幼虫が出てきたり、葉っぱ周りに集まる虫などが気になっていたので、子供が遊ぶ専用の砂場ができれば大助かり!「じゃあお願い!」と二つ返事をしました。

ただ!コンテナや衣装ケースに砂を入れて、遊ぶときに出して砂遊びすればいいんじゃないかな?とも思っていたんですけどね。それだと砂代+衣装ケース代で約3000円でできそうですよね。

庭に砂場を作るために準備したもの

枠となる木

電動ドリル
留め具
防腐剤
スコップ
シャベル

を用意しました。ご家庭の庭の状況によっては防草シートやレンガ、雨よけの蓋を作るための材料等必要かもしれません。

スコップ、シャベル、電動ドリルは家にあったので、木材が1800円、留め具が400円、防腐剤が300円、砂が2500円、計5000円かかりました。

位置と大きさを決める

家の中から目が届く
日当たりが良い!

重要なのはこの二点だと思います。家の中にいても窓越しに見ることができたら安心ですよね。また、日当たりは雨が降った次の日など、早く乾いて遊べるようになったほうが嬉しいと思います。あとは砂が掘りやすいか地面の状況も考えたほうがいいかもしれません。

大きさは60×60×10の木を購入することにしました。我が家は子供が二人いるので二人はいれて、大きいと邪魔だし、いずれ使わなくなった時に解体しやすいようにと小さめに作って欲しいと要望しました。

砂場作り開始!

それでは我が家の砂場作りを見ていきましょう!

木の買い出しと防腐処理

近くのカーマに行って、ツーヴァイフォーの木材を60×60×10で切ってもらい購入しました。カーマは自分の好きな大きさに切ってもらえるのでありがたいですよね。で、防腐処理は家に帰ってから行いました。

穴を掘る

既に枠が入った写真ですが・・・
少し大きめに穴を掘ります。シャベルで思いっきり進めていき、スコップで形を整えました。雨が降った次の日にやったので土が柔らかくなって掘りやすかったです。

枠の組み立て

こんな形でビスで留めてあります。

石を敷き詰める

これは別にやらなくてもいいと思いますが、旦那はやっていました。

砂を入れて完成!

楽天で砂遊び用の砂で検索して評価が高かったものえお選びました。
+泥団子が作りやすい!というのも選んだポイントです。

これで20キロの砂が入っています。もっと砂の量は多いほうがいいかな?とういうことでもう20キロ追加で購入予定です。

砂遊びセットは100均で購入

バケツやスコップ、観覧車のようなくるくるするやつ、ジョーロなど購入してあります。雨の日はレジャーシートをかぶせておきます。

外注や砂遊びセットを購入するより安上がり

砂遊び用の庭における砂場枠を購入すると ↑↑↑ 約3万円します。ということを考えるとかなりお得に砂場を完成させることができたのではないでしょうか。砂遊びをする期間は限られていますので、安上がりに済ませたほうが後々よかったと思える気がします。そしてなにより、砂場づくりは思ったよりも簡単です。我が家の旦那もあまり日曜大工に慣れていませんが、これを完成させたことで、次は鉄棒をDIYしようかな?とやる気をだしているような・・・
こどものために作るおもちゃっていいですよね。ぜひ、場所と時間がある方は子供のために砂場を作ってみてください!

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