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親として謝罪にはコスト(手間)をかける|子ども同士の問題

育児・家事のこと

気になった記事だから、残しておきたいし覚えておきたいので自分の解釈&考察も合わせてメモメモ。

謝罪されても許せなかった、気分が悪くなった経験ってありますか?私はあります。営業マンをしていたので上司や責任者を呼ばなければいけない【クレーム】をいただく原因はすべて、これだったと思います。

「コストをかけた方が誠意が伝わる」この「コスト」とは「謝罪する人に何らかの不利益が生じること」を指します。例えば、「もともとあった予定をキャンセルして謝罪にきた」などといった、時間や労力もコストの1つです。もちろん、「第三者機関に調査・解決を依頼する」など金銭的なコストをかけるのもその1つといえるでしょう。

と言った内容ですが、今は専業主婦のため関わることはないことかな?とも思ったのですが、そう、子供の喧嘩や子供同士の怪我などでは、親が必ず出て行かなくてはならない。だから覚えておくべきことだと思ったのです。

支援センターでの出来事

まだ幼稚園や保育園に通っていない子供が遊ぶ場所といったら、支援センターや公園、ショッピングセンターなどが挙げられます。そこで子供同士のおもちゃの取り合いは日常茶飯事。押した、叩いた、引っ掻いた、もあります。0.1.2歳児だと子どものことだし、お互い様だよね、しょうがないよね、なんてゆるーく流せることでも、子供それぞれの性格があり、いつもいつも叩かれる子もいますしいつも手を出すこともいます。我が子はどちらかというとやられる側、相手の親から、ごめんね、だめでしょ、なんて言ってくれるのはまだまし、親からの謝罪はなく、子供に向けてしか言わない親「だめでしょ、謝りなさい、ごめんなさいでしょ」なんて、目の前の親子が会話を始める。被害を受けてるのはこちらなの、我が子を使って教育をはじめないでください。と思ってしまうんですよね。

嫌だった親の対応

  1. 親からの謝罪がない
  2. 親が見ていない
  3. 「まだ子どもだししょうがないよね~(笑)」なんて他人事

まだ2歳と0歳の子供なので、自分の目が届く範囲での問題しか起こっていませんが、2は特に嫌です。支援センターなどで親子で遊んでいると、子供が入ってきた。親はママ友同士の会話に夢中、その子供がおもちゃを取り上げたり、強く押してきたから我が子が壁で頭を打った、だから大泣き。そして気づいたその子の親がやってきた。「何かしたの?謝りなさい!」と言い出した。その子は違うおもちゃで遊ぶために移動していなくなった。その親はそのままママ友の元に戻って行った。

まず、問題なのが①見ていなかったこと②何をしたかこちらに聞かなかったこと③子供からの謝罪もなければ親からも謝罪もなかったことの三つが挙げられます。

で、少し時間が経つとその子がまた我が子が遊んでいる場に来ました。楽しく二人で遊んでいるとその子の親も来ました。
「さっきは何がありましたか?」と聞いてきたものだから、事情を説明して謝罪の言葉がありました。というか、どう考えても遅いですよね。

だからと言ってきっとこの一連の流れで不快な思いをしているのは私だけ。まだ小さい子供は「痛かった」という事実しかわかっていないだろうし、相手の子もまだ考えられないと思う。相手の親に関しては謝罪した、ということで終わりだと思う。

私さえ我慢、するーすればいいことだけど、やっぱりいい気はしない。ぶつけどころのない問題だけど、今回の記事を読んで、こうゆうことだよな、なんて納得。

問題が起こったら即行動

これだけは、心に留めときたいと思います。まだ2歳と0歳の子供、基本は親の目が届く範囲だけど、幼稚園や保育園に通えば何かしらトラブルが起こるかもしれません。先生から「今日こんなことがあって、お友達に怪我をさせてしまいました」となれば、連絡先を聞く、または直接謝罪に伺う。連絡先を知っている、知人、であればまずは連絡、謝罪に伺いたいことを伝える、子供の様子をきく、これは全て当日もしくは翌日。いくら予定があっても、最優先事項とする。お伺いする際は簡単な手土産←いつもこれを買う、的なの用意しておくといいですよね。

この行動が子供への教育にも響くと思う。

いまこそ共感力! 子どものトラブルに悩んだら [ 大和久勝 ]は自分で読んでみて良かったと思いました。

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