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切迫早産で入院?!33週で転院!2人目妊娠中に子宮頚管長が12ミリ

妊娠のこと

33週3日の検診で言われたこと

子宮頚管長が短いとは・・・

子宮の下の方にある、赤ちゃんがいる子宮から腔につながる筒状の部分をいいます。ママの体型や子宮の大きさなど個人差はありますが、一般的な子宮頸管の長さは35~40mm。 30㎜を切ると短いと言われます。また、子宮頚管の長さは毎回測る病院もあれば、「お腹がよく張る」と言われてから測る病院もあります。

先生
先生

短い!これは危ない!お腹張ってたよね?安静にしないと…紹介状用意して。前回も同じ状況だったからわかるよね?どこの病院がいい?入院になるだろうから、入院準備して病院行って、今日か明日には必ず。で、気休めかもしれないけど、病院行くまで薬飲んでね。

ということになりました。

私

え?もうここで産めないってことですか?

前回は、この数値出ても薬で絶対安静じゃなかった?いや、この病院でも管理入院できませんでした?って、ちょっと焦らされたから心臓バクバク言いながら聞きました。

なぜクリニックでは管理入院できなかったのか?

早産で産まれた赤ちゃんを診る設備が整っていないため、ハイリスクは対応できない、もし破水してしまった場合、初診で大病院に行くことも大変。だから予め受診しとくと病院側も自分自身も安心、ということで紹介状を渡されたようです。

ただ、37週に近ければ良かったのかもしれません。あと…貧血で引っかかった体重増加で注意を受けていた(非妊娠時+13kg)、子宮頸がん検査で引っかかった(再検査で問題無しとなりましたが)も問題だったのかな?と思います。※あくまで憶測です

入院へ向け準備

とりあえずパジャマを買いました。1,800円を2枚、3600円の出費。普段家ではヨレヨレジャージかワンピースにレッグウォーマーだったので、これは持っていけないと思いました。また、入院準備品で用意してなかったのは、普段通っている産婦人科では入院中のパジャマは用意されており、毎日交換してくれるので。

用意していた入院バッグに追加で延長コード、蓋付きコップ、スプーンフォーク、ティッシュ箱、と本、PC、サランラップ、テープをカバンに入れました。

サランラップとテープは、24時間点滴の場合、シャワーを浴びるときに濡れないよう巻いて使うようです

紹介状を持ってNICSのある大病院へ

NICUとは・・・

(Neonatal Intensive Care Unit:新生児特定集中治療室)は新生児(生まれたばかりの赤ちゃん)に特化した専用のICU(集中治療室)のことで、細菌感染などを防ぐために厳重に管理されていて、赤ちゃんはひとりずつ保育器の中で酸素や栄養をもらいながら治療を受けれる設備です。

三つの病院で迷う。※車での所要時間です

自宅実家義実家
A病院30分30分50分
B病院45分20分60分
C病院25分40分15分

入院となった場合、両家の母は仕事が休めると言ってくれたことで、旦那の仕事場が義実家の家から近かったこと、を考慮してCに行くことにしました。

ただ!!!!!予約の電話をしてみると、

2ヶ月先まで通常受診は埋まってます。
紹介状があるんですけど…
確認しますね…(5分ほど待たされて…)
明日時間を開けたので来てください。
となりましたが、予約を取るのも大変…

診察までの流れ

12:15 自宅を出発
12:50 駐車場で迷う
13:00 総合受付で15分ほど、保険証、紹介状提出、問診票2枚記載
13:20 産婦人科受付で5分ほど
13:25 血圧測定→検尿
13:30 待ち時間
14:15 まだ待っている、キッズスペースが小さいけどあるから助かる。
14:30 子供が疲れだす、眠たい、ぐずる、旦那がイライラしだす、「予約してこんなに待たされるのか」私も結構ずっと座って待つことに疲れる、寝転びたい!
14:35 中待合室に呼ばれる
14:30 超音波、内診、問診
15:00 手続き書類記入(書類の多さ、確認事項の多さ、追加検査の多さ…)
15:30 助産師相談(ここで産む可能性があるため)
15:50 清算
16:15 薬の処方、処方箋薬局まで車で5分…近くにあってくれー
16:30 とりあえず帰宅できる…疲れた

家を出たのが12:15〜着いたのが17:15ということで5時間使いました。これで入院となってたら手続きやら、何やら、もっと時間かかって旦那にも娘にも、負担かけてたかな。

掛かった費用

診察、3,760円 薬、870円 合計4,630円

こんなものですかね?でも、妊婦検診の補助券は使えないし、次回の検診も実費なので、痛い出費になります。順調な妊婦生活って素晴らしいですよね。

結果

子宮頸管長を測ると、15ミリ〜30ミリに伸びており、15は張ってるとき、30は安静にしているときとのこと。

これだったら緊急で入院する必要もないし、薬が効いてるってことだから様子見でいいんじゃない? 上の子いるし入院したくないでしょ?心配だったら入院でもいいけどー

と言われました。とりあえず迷ったあげく帰宅することに。1日4回ウテメリンの服用で自宅安静とし、観察することに。

37週を過ぎれば元の産院へ戻れるというか戻される

戻りたいよね?

え?戻りたいけども安心して産めるとこであればどこでもいいです。

37週を越えれば、開業医から紹介された患者さんは全員元の病院に戻してるよ!

じゃあ、戻りたいかなぁー…?

と話をしました。

ただ、37週までに問題が起きれば、(破水や陣痛が始まるなど…)こっちで出発になるかもしれないから、いろいろと手続きは進めておきましょう。ということになりました。

入院同意書、緊急連絡先、手術や検査同意書

さすが大病院…書類の量も多ければ、確認事項も多い、そして、追加で検査したいって内容も多いし、専門学生や研修医ももしかしたら立ち会うかもしれないっていう同意書もあったり、初めてのことばかりでした。

先生、看護師、助産師さんの違い

クリニックよりは慌ただしくしてる雰囲気でした。でも、嫌な感じはしないし対応が雑なわけでもない。もちろんさまざまなサービスはクリニックの方がいいですけど、全然ここで産むでもいい!と思える人たちでした。

次回は34週2日

子宮頸管長の確認のみするとのこと、この時ひどくなってれば、まだ入院の可能性は有り。ただ大病院で産むと決めるのであれば36週で退院させるし、クリニックに戻るのであれば37週まで入院、ということになると思う。ということでした。クリニックとしては37週の正期産を推奨してるけど、大病院では36週でも問題無く対応できるということのようです。

結果

入院かも?の総合病院にて検診2回目
9:40 予約 朝早い時間は時間通り診れるよ!の言葉を信じて朝早く予約。
9:50 まだ呼ばれないよ?
10:15 やっと呼ばれた!35分待ち。9時開始だから一番じゃなきゃ予定通りは難しいんだな
10:30 子宮頸管測って3センチ近くあると。結局かいって感じ。薬が処方されておわり。
代金は430円
10:45 処方箋薬局到着、ここでも待ち時間が30分…薬代は470円合計900円。
今後、週一で検診、37週を超えたら元の産院へ、なので問題なければあと2回ですね。

クリニックは心配性で総合病院は楽観的?!?!「もしかして・・・」を考えて転院だったけども、正直、心配事が増えたし検診に時間がかかるストレスなどを含めると大変だったな、という感じでした。出産予定日まであと一か月。順調にいきますように。

34週も35週も13ミリ

だけど入院にはなりませんでした。NST(ノンストレステスト)で張りがなかったことから自宅安静。良かったような、心配なような…?また1週間様子まで、問題無ければ元の産院に戻ってくださいと。

ちょっと心配事…元の産院で出産できるのか?!元の産院は転院させたから他の妊婦さん受け入れてて、私を受け入れることできない。とかないのかな?総合病院的にはもっとリスクがある人を受け入れるため、問題ない人は元に戻すって、やっぱり振り回されてる気がしちゃうな。

36週検診

尿検査、血液検査、血圧測定、9:50予約だけど、それまでに三つの検査を終わらせた。
けど、10:10まだ呼ばれない。10:20呼ばれた。2300〜2500g
前回2800gって言われたのになんだその誤差。で、子宮頸管は2.6ミリ。薬飲んでないんだけど、なんでそんな伸びるん?なんか不信感。そしてもう元の産院に戻って予約してください。と。来週ぐらいに予約取れればいいよ。と。その間になんかあったら?nstも経管長あるからやらないと。結構張って痛いと言ってるのに。

ということで、来週、元の産院へ戻ることになりました。

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