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大手からベンチャーに転職、驚いたこと、良かったことは?

仕事のこと
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簡単に自己紹介。大学を卒業後事務職として大手総合商社に就職、2年半でベンチャーの営業に転職した経歴をもっています。事務から営業と全くの畑違いの職種に転職した訳はこちらで書いていますので、ご覧ください。
ベンチャーの企業って実際どうなの?どんな雰囲気なの?何が違うの?大手企業や中小企業との違いは?と思っている方に向けて書いていきます。両方経験した立場から、こんな人はベンチャーでもやっていける!など紹介していきたいと思いますのでご覧ください。

◆読んで欲しい人
事務職として働いているけど、営業に転職したいと考えている人
ベンチャーからの採用してか貰えていない人
ベンチャー企業ってそもそもどんな感じなのかと思っている人

大手からベンチャーに転職するということは人生においてとてつもなく大きな決断ですよね。まずは、私が入社して驚いたことを紹介していきます。

ベンチャー企業に転職して驚いたこと

募集要項に沿って書いていきますね。

募集要項

9:00~19:00(休憩120分)
22~25万円+インセンティブ
※インセンティブは全社平均支給、月10万円
完全週休2日制(かつ土日祝日)
有給休暇10日~20日
随時昇給有
交通費全額支給
住宅手当
※勤務地の最寄り駅から2駅以内または、最寄り駅2駅から600メートル以内に住む場合

時間の概念があやふやすぎる

実際に働いていた時間は、8:00~22:00でした。当たり前ですかね??
一日仕事場にいるときの流れはこの通り。
8:00 準備
8:30~9:00 テレアポ
9:00 朝礼
11:30~12:00 昼食
12:00~13:30 テレアポ
18:00~20:00 テレアポ
20:00~ 準備

お客様先に訪問するときはこの通り。
8:00 訪問
12:00 訪問
20:00 訪問

空いている時間は移動や、準備、ロープレなど。
二駅以内に住んでいましたが、朝は7時出発、夜は22時帰りが基本でした。できる営業マンは定時出社定時帰りだったかというとそういうわけではありません。
皆さん何かしら行動してます、常にモチベーション高く、どうしたら成長できるのか、考えて行動していました。逆に成果をあげれていない方のほうが、とりあえずみんなやってるからやる、といった感じでした。

初めての出社。「おはようございます。今日からよろしくお願いします。」と8:35にオフィスに入った。「え?」という顔でみんなが見る、すぐに支店長から別室に呼ばれて、何時出社かわかってる??と。
「9:00ですよね?」と言ったら、「今日はもういいけど8:00からだから間違えないで」と。なんだそれ?でしたが、みんながやるからやらなきゃいけない、と思いました。

休憩時間

休憩120分??いつとれたのかわからない。

インセンティブ平均10万???

貰えてない人ばかり。どこの平均か退社するまでわかりませんでした。ただ実績を出せばインセンティブはどれだけでももらえました。また、役職があがれば部下がつくことで、その部下の成績でインセンティブの額も上がっていました。一番多かった時は、部下を2名持っていた時に500,000万のインセンティブが支給されました。

私が入社した会社の仕組みはこの画像の通りです。

例ですが、
一般社員、一人ひとりの設定額が100万
その一般社員を2人まとめているのが主任で自分含めた3人で、300万
一般社員と主任の3人のチームを2つまとめてみているのが、課長もしくは課長代理が、700万

チームを持っていない一般社員は自分の設定額がクリアになれば、インセンティブが支給。
役職がつくとチームの設定額がクリアになれば、インセンティブが支給。一般社員がクリアできなくてもその足りない分を自分が補えば良い。
設定額を超えた金額に合わせて、インセンティブの額も上がっていきました。

随時昇給あり、は確かにそうでした。私は配属されてから毎月目標額の売り上げを達成していたので、入社半年で課長代理にあがりました。ただ、チームの設定額を達成することがなかなかできず、すぐに役職が落ちました。。。。

基本はググれカス!

ググれ(Google先生に聞けば大抵のことは教えてくれる)ということで、質問に対して答えてくれるよりも自分で調べて自分で自分に落とし込み、成長していかなければいけませんでした。上司や先輩に教えてもらったというよりは背中を見せてもらい、これだけ努力しないと成長できない、活躍できるビジネスマンにはなれない、選ばれる営業マンにはなれない、という気持ちにさせてくれました。

毎日1ページ朗読をするという習慣

支店長の意向だとは思いますが、朝礼後に三文ずつ社員で声を出して回し読み、思考を変えるための行動をとろう!ということで、支店長が良いと思った本を読んでいました。読んでいた本はこちら↓

朝礼は約40分、情報共有の時間

長かった、とてつもなく長かった、でも勉強にはなったかもしれません。
顧客の課題の共有、時事ネタ、世間で流行っているアプリ、尊敬できる人の言葉、自分が勉強している分野のこと、成功体験の共有、失敗の共有、など。話す内容を考える力もだし、人前で話す力もつけることができたと思います。

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ベンチャー企業に就職して良かったこと

これは実際沢山あります。大手では学べなかったことがありますし、ベンチャーに就職していなければ見えなかった世界があります。

  • 意思決定が早い←これいい!と思ったことが翌月には始めることができたり・・・
  • 組織が細分化されていないから会社の全体の流れなどが分かりやすい←ただやることがいっぱい
  • やりがいがあった、成果が見えやすかった
  • 社長に意見を言えることがある
  • 生産性を高めることに集中できる

まとめ

大手からベンチャー企業へ就職すると、違いにとてもびっくりしたし、大手で働いていたときに文句たれてた私ですが、「あー恵まれてたんだな」と思うことができました。といっても恵まれていたということが良かったわけではありません。
ベンチャーの営業にとして働いたからこそ、働き方のマインドを学ぶことができたし、自分の成長にはとても良い影響を与えることができたと思います。

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